(Source: tankwang)
たとえば「売り上げ2倍」という本来の目標があって、上司はそれを、「1日の訪問件数を2倍にしましょう」とか、「店での声かけ頻度を4倍にしましょう」とか、具体的な行動目標に翻訳する義務がある。目標が行動に翻訳されることで、現場には命令履行の責任が、上司には目標達成の責任が、それぞれ顆されることになる。
「売り上げ2倍」という目標を、上司に当たる人が翻訳なしに部下に伝えると、あらゆる責任が部下に集中することになる。「経営マインド」を持った現場が試行錯誤を行なって、成功すれば成果は上司に、失敗すれば「暴走した現場」の責任者はいなくなり、上司は免責される。恐らくはこうした上司が免責される構造の有無が、企業のホワイト/ブラックを分けている。
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(Source: uinyan)
「どこでもドア」が発明されない限り、石油やらの資源の運搬は海路に頼るしかない。シーレーンを握られたらかつての日本みたいな兵糧攻めに合って、どんな国でもたちどころに滅ぶ。
ソ連人はそれをよく分かっていた。だから、日本が敗戦したのを見計らって、宣戦布告して火事場泥棒のように樺太を奪い、北方四島もぶんどった。彼らはそこで略奪や虐殺をしたが、それは結果であって、目的はあくまでシーレーンの確保だ。
さらに本音を言えば、東北まで攻め上がるつもりだった。北海道と東北を握れば、津軽海峡というもうひとつのシーレーンも頂戴できる。きたるべき米国の戦いを考えると、これは欲しい。だから、日ソ中立条約なんて丸めてポイとなるわけだ。
四島だろうが、二島だろうが、千島列島を日本にポーンと返しますよ、ということは国際ルールを踏みにじってまで確保したシーレーンを危険に晒(さら)すということだ。いくら冷戦が終わったとはいえ、ロシア人はそんなにお人好しなはずがない。
男子校出身の落とし方
1.「おはよう♪」
終わり